赤い傷跡・黒い傷跡・白い傷跡の違い

傷あとは赤い傷跡、黒い傷跡、白い傷跡と3種類あるのをご存知でしたか?

赤い傷跡というのは、手術の傷跡できることが多く、1本の線のような傷が赤く盛り上がることがおおいです。

帝王切開で出産された方や胸や腹部を手術した人やBCGの赤く点々になった傷跡がそれですね。

なぜ赤く見えるかというと、切ったり刺したことで起きた炎症がずっと残っているからです。

ですのでこの症状をケロイドや、肥厚性瘢痕と呼んだりします。

黒い傷跡は傷が紫外線にあたってしまったり治るのに時間がかかってしまった時になってしまうものです。

擦り傷などは黒い傷跡になりやすいです。

また、白い傷跡は、傷が表皮だけでなく深くまで傷ついてしまった際に完全に皮膚が再生されないために白く跡が残ってしまうものです。