ビタミンD生成のために日光浴は必要?

 

夏に日光をたくさん浴びた子どもは
その年の冬に風邪をひきにくい
ということを耳にしたことはありませんか?
これは日光を浴びることでビタミンDが
生成されることに理由があります。

しかし、近年では日光には有害な紫外線が含まれており、
美容や健康面において人体に害を与える
という考え方が一般的になりました。
はたして、日光浴は必要なのでしょうか?

ビタミンDが不足すると、くる病や軟骨化症の発症を招きます。
事実、乳幼児や新生児ではくる病の発生率が増加しており、
屋外で過ごす時間が減少したことが理由と指摘されています。

ビタミンD生成のために日光浴は必要ですが、
日差しが強い時間や長時間の日光浴は避け、
直射日光であれば3分ほど、
日陰であれば5分~10分ほどの日光浴を楽しむようにしましょう。